保育士になる為の方法!そして業務内容とは


保育士になる方法は二つある

厚生労働省が指定している養成校を卒業することができれば、保育士の資格を自動的に取得することが可能です。大学や短大、専門学校など指定されている教育機関はたくさんありますので、自分に合った学校を選びましょう。最低でも2年間から3年間は通う必要があります。また、養成校を卒業しなくとも保育士試験に合格することで、資格を入手することも可能です。保育士試験の合格率は毎年20%前後と比較的低い傾向にあるため、しっかりと勉強して対策をしておく必要があります。保育士試験の対策スクールなども存在していますので、必要に応じてそれらを利用する事も検討すると良いでしょう。

子供のお世話をする事だけが保育士の仕事ではない?

保育士の仕事は子供の日常的なお世話をすることだけではありません。子供の心身の発達を手助けしたり、社会性が身につくように指導することや睡眠や食事、排せつなどの日常生活に不可欠な習慣を覚えさせる事も業務内容の一つです。園内の掃除や必要に応じて子供の送迎なども行いますので、体力も必要になります。それぞれの子供の個性に合わせて、保護者にアドバイスなどをすることもありますので、観察力も身につけなければなりません。また、子供たちに上記の日常生活に必要な生活習慣などを身につけさせるためのレクリエーション等を企画する必要もあります。注意点として、それらの企画は自己満足的なものになってしまっては無意味です。担当する子供たちの個性や傾向をしっかりと把握し、同僚や上司などに相談しながら企画を作っていきましょう。

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